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独立中小企業診断士

独立中小企業診断士の5年毎の資格更新方法(京都)

中小企業診断士独立体験記

中小企業診断士の資格更新要件

早いもので、2度目の中小企業診断士の資格更新申請を行いました。

中小企業診断士に合格すると、5年毎の資格更新を行う必要があります。

更新要件は、

・理論政策更新研修を5回以上受けていること

・実務として30日以上実績があること(以後、実務ポイント)

が必要です。

詳しい更新要件はこちら

 

理論政策研修の申込はお早めに

理論政策更新研修は土・日に、午後いっぱいを使って一回6,000円で受講する必要があります。

所属している(あるいはしていなくても)各都道府県の中小企業診断協会が主催しています。

理論研修はどの都道府県のものも受けられます。私も京都と大阪で受けたことがあります。

京都府中小企業診断協会の場合、平成29年で6月28日から申込受付がはじまっていました。

早い日程ほど、すぐに申し込まないと満席となって受付終了となってしまいます。

早めに要チェックです。

ネットで仮申込をして、予定した受講料振込日にお金を振り込んで本申込となります。

受講票はメール受信か郵送かを選べます。※京都の場合

京都は8月、10月、2月の年3回行われています。いずれも日曜です。※平成29年度

大阪は12回行われており、水曜と土曜があります。※平成29年度

スケジュールと、テーマから興味があるものを選びましょう。

理論更新研修は基本1年1回ですが、スケジュールが合わない場合などは1年に2回とか受けても良いようです。

 

実務ポイント

実務ポイントが企業内診断士の場合、これがお身内や会社の業務でクリアできないと、実務従事事業として、お金を払って診断させてもらわないといけなくなります。

京都でも実務従事事業は行われています。

京都府中小企業診断協会のメーリングリスト(会員になれば配信される)で毎年案内が来ています。

合格後の企業内診断士の頭が痛いところだと思います。

独立診断士の場合、中小企業診断士としての活動が主であれば、実務ポイントについてはそれほど苦労することはないです。

私の場合、1つの企業または支援機関で30ポイント以上仕事をさせていただいているところにまとめて押印をいただいて終了です。

 

更新手続き

更新期日の1月前くらいに、更新の案内封筒が届きます。

・基本事項の変更がなければ、申請書にサイン・日付を記入して押印。

・理論政策研修5回分の証明

・実夢ポイント30ポイント分の証明

・診断士の登録証

これら一式を各都道府県の診断協会または中小企業庁へ申請します。

診断協会の方が提出期限が早かったです。

 

おわりに

独立中小企業診断士の場合、実夢ポイントは心配ありませんが、理論政策研修は毎年確実に受講したいです。

受講せずに貯めるとバタバタするので計画的に更新要件を満たしましょう。

 

【記事一覧)中小企業診断士独立体験記(27歳で独立10年目記念)

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