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背景

小さな店舗や会社のフェイスブックページやインスタグラムの起ち上げ支援や運用改善提案を仕事で行っています。

その中で、時々

「これは投稿数が多すぎる。」

「これでは”いいね”や”フォロー”を外されるのでは」

と感じることがあります。

 

結論

そこでこのテーマについて簡単に調べてみました。

その結果、

読み手(ファン・フォロワー)の立場になって考え、

投稿は量よりも質を重視し、

1日の投稿数は2~3つ程度にする。

が良いのではと感じました。

 

参照記事

フェイスブックページについては下記によくまとめられていると感じました。

Facebook活用法!【イイネ数】を最大化する10個のウォール投稿戦略

 

・ウォール投稿する「文章」は短く設定する

・投稿コンテンツは量より質を重視する

・1日に2回の投稿頻度に調整する

・ウォール投稿に人間味を出す

・コメントしてくれたら必ず返事をする

・写真・画像をウォール投稿する

・ウォール投稿する時間を最適化する

インスタグラムについてはこちらを参照しました。

インスタグラム「いいね!」を増やす5つの方法!世界中の人から見てもらおう!【instagram】

 

・非公開アカウント設定をONに

・『いろんな人にいいね!を付けまくる』

・『人気のタグを使いまくる』

・『SNS連携で知り合いにフォローしまくる』

・『写真の連投(連続投稿)は避ける』

・どうしても連投する場合は、せいぜい3枚程度

・1日5投稿前後ぐらいに留めた方がいい

・『投稿する時間をフォロワーに合わせる』

 

投稿数のテーマ以外にもとても参考になる記事だと感じました。

 

まとめ

私自身、インスタグラムで一度に10枚以上連続投稿されているのを見てフォローを外したり、フェイスブックのタイムラインであまりにも投稿が多いと、フォローを外したりしたことがあります。

機械的に連投するのではなく、投稿する内容は厳選した方が良いように思います。

起ち上げ時に張り切りってたくさん投稿して、だんだん投稿数が減っていって、放置されてしまうのもよくないパターンです。

 

起ち上げの時は、まず顧客視点で観察しましょう。まず個人アカウントからはじめ、興味のあるお店のフェイスブックページ・インスタグラムの運用をファン・フォロワーとして見てみることが重要だと思います。

 

フェイスブックページ・インスタグラムを含むSNSのポイントは好きであり、楽しめることだと思います。義務で無理して発信していると、無味乾燥とした面白みがない内容となってしまい、ファン・フォロワーの心に届きません。そういう意味で担当者選びはとても重要です。そのお店、商品・サービスに思い入れがある方、心から愛している方が最適です。活き活きとされている方の投稿はその気持が伝わってきます。

 

そのためには、心に余裕を持ち、継続できるペースをつかみ、お客様・興味を持っていただいている見込み客とコミュニケーションを楽しむことが大切ではないでしょうか。

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インスタグラムでじっくりフォロワーを増やすための5ステップ