外部要因に左右される中で顧問が本当に担うべき役割とは
顧問先の業績が上がると嬉しい。でも冷静に見ると、外部要因の影響は大きい。
景気
市場の流れ
競合の動き
タイミング
正直、定例の会議でできることは限られている。
では、顧問の価値はどこか。
売上を直接つくることではない。
1.意思決定の質を上げること
2.思考を整理すること
3.ブレを防ぐこと
4.優先順位を整えること
5.実行を後押しすること
つまり、
売上をつくるのではなく
売上が生まれる確率を上げている。
外部環境が良いときほど差が出るのは、
チャンスを取り切れるかどうか。
そこは内的要因。
だからこそ、
小さな意思決定の積み重ねが効いてくる。
むしろ怖いのは、
自分が売上を上げていると勘違いすること。
伴走者の役割は、
経営者の判断の質を高め続けること。
派手さはない。
でも、確実に効いてくる。
数値改善の嬉しい知らせを受けて、自身の在り方を考えました。
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