ここで、ブログで創業塾の全体構成をご説明しまう。

1.創業に必要なこと

ここでは、そもそも創業すること自体について考えます。

あなたが創業に向いている事業とは?

退職後の状況。

創業の実態とリスク。

成功する創業者の共通点。

これまでの知識・経験の棚卸し。

創業のお金のこと。※概要

創業することが本当に良いのか、タイミングはいつかを考えます。

 

2.事業計画書って何?

仕事は準備8割本番2割といつも考えています。

創業も準備8割です。

準備が100%整うということはありません。

どこからのタイミングで一步を踏み出す勇気が必要です。

しかし、準備はできるだけした方が良いです。

そのために大切なのが事業計画書をつくることです。

事業計画書の役割。

創業のための事業計画書の構成と作成のポイント。

事業計画書の活用。

こういった点についてお話します。

また、個人事業か法人か、許認可の必要性についても簡単に述べます。

 

3.事業計画書を作ろう!①

ここから具体的な事業内容を考えていきます。

敵を知り己を知れば百戦危うからず。

自社と自社をとりまく環境を整理していく中で、

事業のコンセプトを考えます。

業界・市場・顧客・同業他社の検証。

事業コンセプトの検討。

販売促進手法の検討。

ここで事業内容の骨子を固めます。

 

4.事業計画書を作ろう!②

ここでは数値計画をつくります。

毎月の収支目標を立てます。

また必要な創業資金の洗い出しを行います。

経営の要である資金ぐりについても学びます。

 

以上のような流れで、創業についてのポイントを網羅的にお伝えしていきます。

 

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丹波経営研究会