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ネット活用の意識の高い人は当然のようにされていることですが、検索エンジンやSNSで自分のお店のことが書かれていることを検索してクチコミや評判をチェックすることをエゴサーチといいます。

インスタグラムでも、エゴサーチをすることが可能です。

お店の場合、スポットで検索する方法と、ハッシュタグを検索する方法があります。

ここでは、昔北海道旅行に行った時に、とても印象的だったラッキーピエロ森町赤井川店を例に、当時を懐かしみながら紹介したいと思います。

以下、3枚は旅行時にとった写真です。

ラッキーピエロ外観

ラッキーピエロ外観

名物チャイニーズチキンバーガー

名物チャイニーズチキンバーガー

ポテトも一味ちがう

ポテトも一味ちがう

ラッキーピエロは北海道函館市を拠点に、マクドナルドやモスバーガー以上の店舗数でしかもとても流行っているハンバーガーショップです。

地元北海道の食材をなるべく使い、原価は高め。地域雇用にも貢献し、お客様のランクアップシステムもすばらしいお店です。

函館市に住んでいれば、利用しまくっていると思います。

地域密着型チェーンとして注目しています。

函館に行ったらまた絶対行こうと思います。

 

スポットで検索する

インスタグラムの検索画面でお店の名前を入力し、一番右のスポットボタンを押します。

すると、検索結果にお店が登場します。

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地図の情報が出て、人気投稿が9つ紹介されます。

人気投稿はどのように選ばれる野でしょうか。

こちらのサイトで検証されています。

【Instagram解説】10月7日からハッシュタグ検索に人気投稿9枠が追加になりハッシュタグがより重要に

 

投稿日の新しさと、ついた「いいね」の数がポイントになるみたいですね。

 

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下にスクロールすると、最新の投稿順で時系列で表示されます。

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こんな感じでスポットについて投稿している写真が閲覧できます。

 

ハッシュタグで検索する

次は右から2番目のハッシュタグで検索してみます。

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これまで投稿が33件あったことがわかります。

これを押します。

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こちらでも人気投稿が出ます。

人気投稿は投稿数の合計が大きければ大きいほど選ばれるのは難しいです。

また、選ばれてもすぐに他のものにとって変わられそうです。

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下にスクロールすると、最新の投稿が時系列で表示されます。

真ん中下の大きなバーガーが気になりますね。

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タップすると、詳細な投稿内容が閲覧できます。

フトッチョバーガーでした。フトッチョバーガーはクチコミ狙いのインパクト商品とか・・・。

学生時代ならともかく、今は残念ながら完食はきつそうです。

息子に期待か・・・。※まだ2歳(笑)

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こちらの方はたくさんハッシュタグを利用していますね。

飲食店の場合、店名・料理名・地域名がよく入っています。

海外へのPRもしている方は英語も入れていますね。

ここで、

#ラッキーピエロ #ラッピ #LUCKYPIERROT

というハッシュタグも用いているということがわかります。

このように、投稿者がどのようにハッシュタグを打っているかを知ることで、店側が何で検索すべきかが見えてきます。

 

お店側がすることが望ましい3つのこと

1.スポット・ハッシュタグそれぞれで自店への投稿をチェックする

2.自店への新しい投稿があれば、「いいね」やお礼や補足情報をこめて「コメント」をする

3.良い点や改善すべき点があれば、店舗の改善に活かす

 

以前、ミクシィをしていた時に、あるカレー屋さんの記事を投稿したら、カレー屋さんのオーナーがお礼のコメントをくれたことがありました。

驚きとともにちょっとした感動がありました。

お店とのやりとりがあることで、関心が高まり、また行こうかなという気持ちが強まります。

お店が魅力的であることが前提ですが、投稿してくれたということは何か良かった点、印象に残った点があったということでしょう。

そもそも投稿があまりないのであれば、コンセプトやメニュー・伝え方から見直しが必要かもしれません。

今回はインスタグラムで紹介しましたが、ツイッターやフェイスブックも検索可能です。

ホームページやブログでの評判を探すのであればGoogleアラートを活用するといった手段もあります。

効率的に情報収集できるGoogleアラートの使い方

 

お店として写真を投稿することも大切ですが、お客さんの投稿にも注目しましょう。

ネット上のクチコミ情報収集と活用・コミュニケーションを店舗運営の中で仕組み化されてはいかがでしょうか。

丹波経営研究会