着物販売店のインスタグラム活用

ブログにお問い合わせをいただきました

多少インスタグラムの記事を見ていただけることが増えたせいか、

コメントや問い合わせでご相談をいただけるようになりました。

今回はそれについてお答えしてみたいと思います。

 

着物販売店のインスタグラム活用

「個人事業主です。着物の販売をしています。スタッフがインスタグラムのフォロワーが○万人います。それを活かすいい知恵を貸してもらえないでしょうか?フォロワーの多くは外国人のようです。私(経営者)はアナログなので詳しくわからないのですが。」

 

コメント

フォロワーが万単位おられるというのはすごいことです。

回答にきっちりお答えするには、そのインスタグラムのアカウントを拝見し、貴社の事業目標、ビジネスモデルとネット活用の状況を ヒアリング・整理してみないとなんとも言えないというのが正直なところです。

ただ、強力な情報発信力を既にお持ちであることは 間違いありません。

 

・事業の目標

・そのためのインスタグラムの目的

・それをつなげるための導線。例えば、プロフィール欄のURLリンク先が提案・PRページになっていること。

 

が、重要と思われます。

ちなみに私は日本人向けのレンタル着物サービスのネットPRの改善をさせていただいたことがあります。

着物の販売であれば、外国人に着物を売るのであれば、ターゲットの言語でのホームページは最低限必要でしょう。

観光に来られた際に立ち寄ってもらいたいのであれば、ターゲットの言語でお店の案内と地図があった方が良いです。

あるいは、外国人観光客にこの集客力を活かして、着物レンタル・着物体験と写真撮影といったサービスも考えられます。

 

個人事業主がコストを抑えて助言をもらう方法

商工会、商工会議所などの専門家派遣制度を活用すれば、無料または少ない自己負担で専門家に助言を求めることが可能な場合があります。

個人事業主で、業績・予算の観点からコンサルティングを直接活用するのが難しい場合はこういった手段がないか、最寄りの商工会・商工会議所に相談されてみてはと思います。この場合、誰に相談するかを指名するのは難しいですが。。。

 

ご質問はパソコンメールアドレスでお願いします

ブログ記事にコメントでご質問をいただいたのですが、当方、携帯大手3社の契約をやめたため、携帯メールがなく、返信先が携帯メールアドレスでうまく返信ができない場合があります。

ご質問はパソコン用メールアドレスでお問い合わせからしていただけると幸いです。

※個別の相談をヒアリングして行うことは有償サービスになりますので、その点はご理解ください。可能な範囲でこのようにブログ記事の形でみなさまの質問に対しては回答したいと思います。

 

お問い合わせ

 

丹波経営研究会