中小企業診断士独立体験記

軍師へのあこがれ

 なぜ中小企業診断士を目指したのか。一番の背景は軍師へのあこがれです。

 学生時代から戦国時代と三国志が大好きでした。

 その中で、特に主君の軍師として活躍する諸葛亮孔明、山本勘助、黒田官兵衛といった武将が好きでした。

 これを現在の経営に置き換えれば、社長の知恵袋のような存在になりたいとつながりました。

 

本田宗一郎さんと藤沢武夫さん

 大学時代の卒業論文がきっかけで、本田宗一郎さんを知りました。

 「技術の本田、経営の藤沢」

 と言われ、物づくりは本田さん、営業・資金ぐりなど経営全般は藤沢さんと、二人三脚で世界のHONDAの礎を築かれました。

 藤沢さんのように、すばらしい物づくりをする経営者を支える存在になりたいと強く思いました。

 

現代版軍師を目指して

 こういった背景から、最終的に中小企業診断士として独立するという流れになりました。

 次回は中小企業診断士になった具体的な経緯を次でお話します。