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成果をあげるのに必要な5つの習慣

1.時間をマネジメントする。

‐時間こそが最大の制約、締切を設ける

2.貢献に焦点を合わせる。

‐全体の成果に貢献する。

3.強みを生かす。

‐弱みを意味なくする、卓越性を求める

4.重要なことに集中する。

‐捨ててから始める。劣後順位を決める

5.効果的な意思決定を行う。

‐行動を組み込む。意見の不一致を生み出す

出展:『プロフェッショナルの原点』

P・F・ + ジョゼフ・A・マチャレロ著 上田惇生訳

 

コメント

「1.」について、経営資源はよく、人・物・金・情報と言われますが、最も貴重なものは時間のように思えます。

「2.」「3.」について、強みを活かすことをドラッカー教授はオーケストラに喩えられ、それぞれが得意な楽器で最高のパフォーマンスを行うことで、全体としてすばらしい演奏となると言われています。個人でも会社でも強みを活かし、弱みを意味なくすることはとても大切ですね。

「4.」について、重要なことをする、新しいことをするためには何かを捨てないといけません。これは片づけでも、時間管理でも、仕事の選択でも同じように思います。余白をつくることで、新しいことができるようになります。

「5.」について、戦略も計画も、すぐれたコンセプトも日々の行動にまで落としこむことができなければ、いつまで経っても達成できません。

シンプルに5つにまとめられていますが、どれも非常に重要だと感じました。

丹波経営研究会