オーディオブック

※2017.4.26加筆

 

仕事柄、車での移動が長く、この時間を好きなミスチルやB’zの魂を鼓舞する曲を聞くだけの日々が続いていた中で、友人から紹介してもらったのがこのオーディオブックでした。
最初は、アマゾンでオーディオブックを試しに購入してみました。

この時に聞いたのが『代表的日本人』です。

代表的日本人 ()
でじじ発行/パンローリング発売
内村鑑三

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 代表的日本人 (<CD>) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

 

この内容もHARUOさんの語りもすばらしく。未だに何度も聴き続けています。

特に、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹がお気に入りです。

この記事ではオーディオブックのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

 

【オーディオブック4つのメリット】

1.繰り返し聴きたい人におすすめ

オーディオブック最大のメリットは何度でも聴けることです。

読書だと、一度読むとよっぽどでないと何度も読み返すことはないのですが、オーディオブックは「ながら」が可能です。
音楽のように、好きなものは繰り返し聴き、頭にしみこませることに向いていると思います。

また、オーディオブックの内容がすばらしくて本でも購入したものも何冊かあります。

2.どこでも聴きたい人におすすめ

私の場合は、CD-RにMP3データとして焼き入れ、主にカーナビで、時々家のコンポで再生しています。

→ナビを新調して、今はSDカードにMP3データを入れて聴いています。64GBなど、大容量SDカードにすることで、CD-Rを何枚も持つ必要がなくなりました。また、SDカードはダウンロードしたデータをコピペすれば終了なので、新しいオーディオブックを追加する作業も格段に楽です。
iPadやiPhoneにダウンロードしても聴けますし、ウォークマンやiPodなどでも聴けます。

FeBeだとクラウドで一度購入すると何度でもダウンロードできるのでデータが壊れる心配もないのも嬉しいですね。

3.目で読むのがしんどい年配の方におすすめ

60代の親、80代の祖母にもラジカセのこのプレイヤーを提供することで実家でも楽しんでいます。

ビジネス書ではなく、吉川英治の三国志・黒田如水や、海賊と呼ばれた男などの小説や、健康や片付けについての本などを楽しんでいます。

年をとって、目で読むのがしんどくなった方へ新たな娯楽としてもおすすめできます。

4.読書が苦手だけど学びたい人におすすめ

文字が小さいもの、分厚い本が苦手だという方にとてもおすすめです。
あまり普段読書をしない妻も車の中で楽しんで聴いています。
私も以前、『7つの習慣』が分厚くて途中で挫折したことがあるのですが、今は3回以上聴いています。
『自助論』『論語』『7つの習慣』が今のところ人格形成、人間的成長の三種の神器として時々セルフチェックをするための車で聴いています。
通勤や営業移動のついで、ジョギングやウォーキング中でも学べるので、学習はしたいけれど、読書は苦手な人におすすめです。

【オーディオブック3つのデメリット】

1.聴くのに向いている本と向いていない本がある

図解や写真が多用してあり、その解説が多いものは不向きです。

数値を多く用いるようなものもあまり向かないように思います。

一方で、考え方・思想を学ぶもの。小説・物語調のビジネス書などに向いていると思います。

2.ダウンロードがうまくできていない場合がある

よくチェックすればいいのかもしれませんが、CD-Rに焼いて聴いてみてから途中でオーディオブックが切れている時があります。

再度、その部分をダウンロードし直せば良いのですが、たまにあるのでちょっと面倒臭いです。

→最近はSDカードに切り替え、このようなケースはなくなりました。

3.品揃え

必ずしも、自分が耳で聴きたい本がオーディオブックとしてあるわけではありません。

むしろ、書籍の数で考えればオーディオブック化されていない本の方が多いです。

おそらく、本で一定以上売れた本でないとオーディオブックにはならないような気がします。

【オーディオブックにあったらいいなと思うサービス】

常連客にオーディオブックリクエスト特典

例えば、一定以上お買い上げ毎にリクエスト券がもらえて、好きな本をオーディオブックにしてくれるというサービスがあればいいなと勝手に思っています。

マイナーでも名著で、耳で繰り返し聴きたい本があるためです。

常連客特典でなくても、多少高価になっても、そこそこの価格でこのサービスはあったら必ず利用します。

オーダーでつくっていただいたオーディオブックも配信商品にして、売上の○%もらえるといったオーディオブック会社・顧客がWin-Winになる仕組みがあれば宣伝もがんばってしますが・・・(^_^;)

【FeBeの使い方】

アカウント情報を登録して、クレジット決済情報を登録する一般的なネットショップ申込の流れです。

最初は試しに一冊単品購入して聴いてみて、良かったのでプレミアム会員になっています。

はじめは月チケット2枚のプラチナ会員を利用していたのですが、意外と繰り返し聴くことが多いのと、ダウンロードする暇がなく慌ただしかったので今は月チケット1枚のゴールド会員です。

チケットでたいていのオーディオブックは購入することができます。

あと月2回くらい300ポイントがもらえて、合計600ポイントがもらえます。

さらにいろいろやっているキャンペーンでクリックする簡単なゲーム(?)をすることで追加ポイントがもらえます。

通常のオーディオブック購入なら100円で1Pのようです。

このポイントを使ってオーディオブックの購入ができます。

ポイントが足りない時は足りない分をクレジット決済で支払います。

よく800円・980円セールなどをしているので、そのタイミングでポイントを使えば200~300円くらいで1冊購入できます。

あとプレミアム会員特典として毎月30分前後のオーディオブックもらえます。

「竹取物語」「注文の多い料理店」「ヘンゼルとグレーテル」「トロッコ」などです。

最近はおすすめの本の冒頭部分の場合もあります。

子どもがそのうち喜んで聴くかもしれません。
結構新作も次々導入されていて、私はビジネス書メインですが、月1で聴きたいのを物色していて1年間飽きないで続けられています。

今のところ、他のサービスを利用していないので、他者との比較はできません。

【ダウンロードからCDーR・SDカードに焼くまで】

オーディオブックを購入すると、本棚に入り、いつでもダウンロードできます。

音質は128Kと64kがあります。正直私は音質の違いがそこまでわからないので、今はより容量が小さくて済む64kでダウンロード
しています。

パソコン・外付けHD・USBメモリなどにダウンロードしたら、それをSDカードにコピーします。それで準備完了です。

これならCD-R700M一枚で20時間前後聴けます。

ファイルは分割方式にすることで、聴きたいところから聴けるようにしています。

添付資料があるものはPDFファイルでダウンロードできるようになっています。

CD-Rに焼くのはi-Tunesを使っています。
【終わりに】

私はオーディオブックのおかげで劇的に学習時間が増えました。

1日車での往復が2時間としても、月15日以上は営業に出ます。

2時間×15日=30時間/月

これが1年だと、30時間/月×12ヶ月=360時間/年ということで、今まで無為に音楽や阪神戦の中継を聴いていた年間360時間が学習時間になりました。

もちろん、勉強するのがしんどい時は音楽にしたり、何も聴かなかったり、阪神戦を聴いたりすることもありますが、ほとんどの時間はオーディオブックを聴いています。

これを紹介してくれたT氏には心から感謝しております。

空き時間の有効活用で、大きな自己修養・知識の蓄積につながっております。

オーディオブックに興味のある方は下記からFeBeをのぞいてみてください。

私のFeBeのブックリスト

【FeBe】

FeBe

アマゾンのオーディオブックサービス”Audible(オーディブル)”

Audible for Android
Audible, Inc.
2011-03-22

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Audible for Android の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル