オーディオブック

※2017.9.30加筆

※2017.9.29加筆

※2017.4.26加筆

 

オーディオブックとは?

オーディオブックとは、一言で言えば、耳で聴く本です。

本は、当たり前ですが、手で持って、それを読むことに集中します。

しかし、オーディオブックは手ぶらでOKです。

ラジオを聴く、音楽を聴く、そんな感じで、本を聴けます。

仕事柄、車での移動が長く、この時間を好きなミスチルやB’zの魂を鼓舞する曲を聞くだけの日々が続いていた中で、友人から紹介してもらったのがこのオーディオブックでした。
最初は、アマゾンでオーディオブックを試しに購入してみました。

この時に聞いたのが『代表的日本人』です。

代表的日本人 ()
でじじ発行/パンローリング発売
内村鑑三

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この内容もHARUOさんの語りもすばらしく。未だに何度も聴き続けています。

特に、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹がお気に入りです。

この記事ではオーディオブックのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

 

【オーディオブック9つのメリット】

1.隙間時間・○○しながら~どこでも聴きたい人におすすめ

私の場合は、CD-RにMP3データとして焼き入れ、主にカーナビで、時々家のコンポで再生しています。

→ナビを新調して、今はSDカードにMP3データを入れて聴いています。64GBなど、大容量SDカードにすることで、CD-Rを何枚も持つ必要がなくなりました。また、SDカードはダウンロードしたデータをコピペすれば終了なので、新しいオーディオブックを追加する作業も格段に楽です。
iPadやiPhoneにダウンロードしても聴けますし、ウォークマンやiPodなどでも聴けます。

FeBeだとクラウドで一度購入すると何度でもダウンロードできるのでデータが壊れる心配もないのも嬉しいですね。

 

2.目で読むのがしんどい年配の方・目が疲れがちな方におすすめ

60代の親、80代の祖母にもラジカセのこのプレイヤーを提供することで実家でも楽しんでいます。

ビジネス書ではなく、吉川英治の三国志・黒田如水や、海賊と呼ばれた男などの小説や、健康や片付けについての本などを楽しんでいます。

年をとって、目で読むのがしんどくなった方への新たな娯楽としてもおすすめできます。

また、パソコン・スマホ・タブレット・テレビと電子機器づけ、読書づけなどで、目を酷使している方にもおすすめです。

私自身もそうですが、現代人は目を酷使し過ぎているように感じます。

読書を耳でこなすことで、目への負担軽減につながります。

『君の膵臓を食べたい』も聴きました。アニメ声優である鈴村健一さん、堀江由衣さんによる朗読で、とても良い作品に仕上がっていました。

 

3.読書が苦手だけど学びたい人におすすめ

文字が小さいもの、分厚い本が苦手だという方にとてもおすすめです。
あまり普段読書をしない妻も車の中で楽しんで聴いています。
私も以前、『7つの習慣』が分厚くて途中で挫折したことがあるのですが、今は3回以上聴いています。
『自助論』『論語』『7つの習慣』が今のところ人格形成、人間的成長の三種の神器として時々セルフチェックをするための車で聴いています。
通勤や営業移動のついで、ジョギングやウォーキング中でも学べるので、学習はしたいけれど、読書は苦手な人におすすめです。

 

4.さまざまなツールで聴ける

スマホ、タブレット、パソコン、カーナビ、MP3プレイヤー、コンポなど、お持ちのオーディオが再生できるものなら、どれでも再生できます。

 

5.実は本を購入するより安い

ハードカバーのビジネス書なら1,500円~2,500円くらいはします。

が、オーディオブックであれば、プレミアム会員の場合、毎月1,300円で1冊読めます。

また、あとに述べるポイント利用や割引セールによって、だいたいの本が実質500円前後で購入できます。

ポイントを貯めれば、800円セールや500円セール、40%オフセールのものをポイントだけでGETできます。

最近は、オーディオブックで聞いてみて、大変良ければ本も買うようになりつつあります。

 

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6.本棚に本が貯まらない

当たり前ですが、オーディオブックは本棚が必要ありません。

電子書籍もこの点は同じですね。

私など、未読の本が積み上がっていたり、本棚が満杯になったりすることがよくありました。

しかし、車の移動時間でオーディオブックを活用するようになり、本を買う量がかなり減りました。

ダウンロードしたオーディオブックがなくなっても、FeBeから何度もダウンロードできるので、紛失の心配もありません。

部屋の省スペースにもオーディオブックは貢献してくれます。

 

7.シェア・共有しやすい

読書で同じ本を読んで語り合うよりも、オーディオブックははるかに共有しやすいです。

例えば家族で共通のテーマについて考えたり、学習したり、同じ物語を楽しんだりしやすいです。

私も妻といろいろと共有して語り合っています。具体的には、

・ダイエット、健康に取り組む内容の共有

・家庭のミッションステートメントを作成するために、『7つの習慣ファミリー』を共有

・家をすっきりさせるために、『人生がときめく片づけの魔法』を共有

・『海賊と呼ばれた男』『君の膵臓を食べたい』の感想を話し合う

・『幸せになる勇気』『嫌われる勇気』でアドラー心理学を共学

・『TQ-心の安らぎを発見する時間管理の探求』でタイムマネジメントを共学

などです。

特に物語形式の本は、ハードルが低く、読書が苦手な人でも楽しめますね。

共通言語ができると、会話も弾みます。

※他人で共有する場合は当然のことながらそれぞれ購入しましょう。

会社や組織でしたら、オーディオブックで各自聴いて、感想を話し合う。

そのことにより、学習や経営理念の浸透、社長の目指す経営スタイルの共有などができそうです。

同じ目的で内容を学習する。同じ本を読んで語り合う。

オーディオブックはシェア・共有に最適です。

 

8.繰り返し聴きたい人におすすめ

オーディオブック最大のメリットは気に入った本を何度でも聴けることです。

読書だと、一度読むとよっぽどでないと何度も読み返すことはないのですが、オーディオブックは「ながら」が可能です。
音楽のように、好きなものは繰り返し聴き、頭にしみこませることに向いていると思います。

また、オーディオブックの内容がすばらしくて本でも購入したものも何冊かあります。

 

9.倍速で聴ける

私は実際にはしていないのですが、倍速で聴くことも可能です。

最初は難しくても、耳が慣れてきたら大丈夫なようです。

これにより、ハイペースで耳読書が可能になります。

 

私は就職活動をする時に、営業はしたくないと思っていました。

人前に立って、接客するのが嫌だと当時思っていましたが、

今思えば、それは違いました。

本当の理由は、心から良いと思えるものだけを売りたい・紹介したいと思っていたことです。

オーディオブックは本当に好きで気に入っているものです。

なので、ここまで加筆も含めて筆が進みました。

オーディオブックは緊急ではないが、重要である第二領域(7つの習慣)の学習と成長を着実に進めてくれるツールです。

 

【オーディオブック3つのデメリット】

1.品揃え

必ずしも、自分が耳で聴きたい本がオーディオブックとしてあるわけではありません。

むしろ、書籍の数で考えればオーディオブック化されていない本の方が多いです。

おそらく、本で一定以上売れた本でないとオーディオブックにはならないような気がします。

 

2.聴くのに向いている本と向いていない本がある

図解や写真が多用してあり、その解説が多いものは不向きです。

数値を多く用いるようなものもあまり向かないように思います。

図解や資料はPDFでダウンロードできます。印刷するタブレット・パソコンで表示させるといったことが必要です。

一方で、考え方・思想を学ぶもの。小説・物語調のビジネス書などに向いていると思います。

 

3.漢字がわからず、意味がつかめないことがある

耳で聴くので、思っている漢字ではなくて、どうにもしっくりこないと感じることがあります。

例えば、『君の膵臓を食べたい』の”共病文庫”ですが、私は”狂病文庫”と思い込んでいましたが、あとで、意味から違うことがわかりました。

ただ、それでまったく本全体の意味がわからないということはないです。

前後の文脈の推測で、だいたい間違いなく理解できていると思います。

 

2.ダウンロードがうまくできていない場合がある

よくチェックすればいいのかもしれませんが、CD-Rに焼いて聴いてみてから途中でオーディオブックが切れている時があります。

再度、その部分をダウンロードし直せば良いのですが、たまにあるのでちょっと面倒臭いです。

最近はこのようなケースはなくなりました。ネット環境によるものかもしれません。

 

【FeBeについて】

継続するならプレミアム会員がお得

アカウント情報を登録して、クレジット決済情報を登録する一般的なネットショップ申込の流れです。

最初は試しに一冊単品購入して聴いてみて、良かったのでプレミアム会員になっています。

はじめは月チケット2枚のプラチナ会員を利用していたのですが、意外と繰り返し聴くことが多いのと、ダウンロードする暇がなく慌ただしかったので今は月チケット1枚のゴールド会員です。

チケットでたいていのオーディオブックは購入することができます。

 

ポイントが貯まる・使える

あと月2回くらい300ポイントがもらえて、合計600ポイントがもらえます。

 

さらにいろいろやっているキャンペーンでクリックする簡単なゲーム(?)をすることで追加ポイントがもらえます。

これは期間合計で1000ポイントなのですが、使える期間が非常に短いのが難点です。

 

通常のオーディオブック購入なら100円で1Pのようです。

このポイントを使ってオーディオブックの購入ができます。

ポイントが足りない時は足りない分をクレジット決済で支払います。

 

割引セールもよくある

よく500円・800円・980円セールなどをしているので、そのタイミングでポイントを使えば200~300円くらいで1冊購入できます。

 

プレミアム会員向きに、40%オフセールも定期的にあります。

 

febe半額

半額セール

 

プレミアム会員限定特典

あとプレミアム会員特典として毎月30分前後のオーディオブックもらえます。

「竹取物語」「注文の多い料理店」「ヘンゼルとグレーテル」「トロッコ」などです。

子どもがそのうち喜んで聴くかもしれません。

最近はおすすめの本の冒頭部分の場合もあります。試し読みの機会になりますね。

febetokuten

FeBe毎月のプレミアム会員特典

新作も続々

結構新作も次々導入されていて、私はビジネス書メインですが、月1で聴きたいのを物色していて1年間飽きないで続けられています。

今のところ、他のサービスを利用していないので、他社との比較はできません。

 

【ダウンロードからCDーR・SDカードに焼くまで】

オーディオブックを購入すると、本棚に入り、いつでもダウンロードできます。

音質は128Kと64kがあります。正直私は音質の違いがそこまでわからないので、今はより容量が小さくて済む64kでダウンロードしています。

パソコン・外付けHD・USBメモリなどにダウンロードしたら、それをSDカードにコピーします。それで準備完了です。※直接SDカードにダウンロードでも良いと思います。

 

これならCD-R700M一枚で20時間前後聴けます。

 

ファイルは分割方式にすることで、聴きたいところから聴けるようにしています。

添付資料があるものはPDFファイルでダウンロードできるようになっています。

CD-Rに焼くのはi-Tunesを使っています。

 

スマホなら、Febeのアプリを使えます。

 

【オーディオブックにあったらいいなと思うサービス】

常連客にオーディオブックリクエスト特典

例えば、一定以上お買い上げ毎にリクエスト券がもらえて、好きな本をオーディオブックにしてくれるというサービスがあればいいなと勝手に思っています。

マイナーでも名著で、耳で繰り返し聴きたい本があるためです。

常連客特典でなくても、多少高価になっても、そこそこの価格でこのサービスはあったら必ず利用します。

オーダーでつくっていただいたオーディオブックも配信商品にして、売上の○%もらえるといったオーディオブック会社・顧客がWin-Winになる仕組みがあれば宣伝もがんばってしますが・・・(^_^;)

 

【終わりに】

私はオーディオブックのおかげで劇的に学習時間が増えました。

1日車での往復が2時間としても、月15日以上は営業に出ます。

2時間×15日=30時間/月

これが1年だと、30時間/月×12ヶ月=360時間/年ということで、今まで無為に音楽や阪神戦の中継を聴いていた年間360時間が学習時間になりました。

もちろん、勉強するのがしんどい時は音楽にしたり、何も聴かなかったり、阪神戦を聴いたりすることもありますが、ほとんどの時間はオーディオブックを聴いています。

これを紹介してくれたT氏には心から感謝しております。

空き時間の有効活用で、大きな自己修養・知識の蓄積につながっております。

オーディオブックに興味のある方は下記からFeBeをのぞいてみてください。

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